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【8月19日】<京都市主催>オープンデータ利活用セミナーを開催します!参加者募集中!!

「オープンデータ」という言葉を御存じでしょうか。「オープンデータ」とは,原則,誰でも自由に利活用できる形で公開された行政データのことです。
京都市では,市民・市内の団体・大学・市内中小企業等の皆様にオープンデータを利活用いただくことで,「市民協働の促進による市民サービスの向上」,「地域経済の活性化」,「行政の透明性・信頼性の向上」に寄与するため,オープンデータを推進しています。
この度,そうしたオープンデータ利活用の最前線を御紹介するとともに,グループワークを通してデータを提供する側(本市職員)とデータを利用する側(市民等の皆様)の協力体制の構築について理解を深めることを目的としたセミナーを下記のとおり開催します。皆様の御参加をお待ちしています。

オープンデータ利活用セミナー 申込フォーム(申込は終了しました)


  講 師 紹 介 _

 川島 宏一 氏
筑波大学 社会工学域 教授
総務省地域情報化アドバイザーリーダー,内閣官房IT総合戦略室オープンデータ伝道師

1984年,筑波大学環境科学研究科修了,同年建設省入省,その後,インドネシア共和国住宅大臣アドバイザー,北九州市都市計画局開発部長,世界銀行上席都市専門官,佐賀県最高情報統括監,株式会社公共イノベーション代表取締役を経て,現職に至る。


 太田垣 恭子 氏

ANNAI Inc. Co-Founder兼CCO
Code for Kyoto代表,総務省地域情報化アドバイザー,内閣官房IT総合戦略室オープンデータ伝道師

2004年にANNAIを創業。データポータルサイトのDKANの開発・推進のほか,公的機関等の各種システムの開発・改修に携わる。
またCode for Kyotoの代表として,「ITで京都の地域課題を解決する」というミッションのもと,行政・市民がつながるコミュニティを運営。その他,オープンソース系のコミュニティや勉強会を主催するなど,様々なコミュニティでも活動中。


  開 催 要 領 _

1 開催日時

 令和元年8月19日(月) 午後1時30分~5時 (午後1時 受付開始)

2 開催場所

 京都市右京区役所(サンサ右京) 5階 大会議室1

3 内容

 講演「データから価値を生み出すための方法」 川島宏一氏 (約60分)

 講演「京都市のオープンデータの取組」 京都市総合企画局 情報化推進室 統計解析担当 林 正洋 (約15分)

 グループワーク「オープンデータを提供する側と,利用する側の“共”力体制の構築」(約90分)
 コーディネーター:太田垣恭子氏 

4 定員

 30名(多数抽選) (※別途,京都市職員が同数程度参加予定。)

5 参加費

 無料

6 申込方法

 以下の申込フォームからお申し込みください。(※電話での申し込みも可)

オープンデータ利活用セミナー 申込フォーム(申込は終了しました)

7 申込期間

 令和元年7月19日(金) ~ 令和元年8月15日(木)※申込期間を延長しました!!

8 問合せ先

 京都市総合企画局 情報化推進室 統計解析担当
 電 話:075-222-3216
 E-mail:toukei (-アットマーク-) city.kyoto.lg.jp